礼拝案内

日曜日 10:30~11:45 2階礼拝堂

礼拝では、讃美歌を歌い、聖書を読み、祈りをささげ、牧師の「説教」を聴くことが主たる内容です。「説教」と言いますが「お説教」ではなく、聖書をまんべんなく読むための「教会暦」に従った聖書の箇所から、牧師が「今の時代に生きる我々への神様からの語りかけだと理解するところ(メッセージ)」を話します。 そのメッセージの要旨を、まだ教会に来られたことのない方にも読んでいただいて、こんな話をしているのかと関心を持っていただけたらと思い、紹介させて頂きます。 この「説教要旨」をお読みになられて、天満教会に行ってみようと思ってくださると有難いです。ぜひご感想を携えて天満教会をお訪ねください。

 

説教要旨

 

2026年4月19日

-  復活節第3主日 -

説教『人生を変える祈り』

説教者  長谷川 与志充 牧師 (三浦綾子読書会顧問)

聖書 使徒言行録22章6~10節

 

 

パウロの人生を変えた三つの祈りから、私たちの人生をも変え得る祈りを学んでみましょう。

パウロの人生を変え、また私たちの人生をも変える第一の祈りは、8「主よ、あなたはどなたですか」という祈りです。

主が自分にとってどんな方かをはっきりと知るとき、私たちの人生は必ず変わります。パウロがささげた8「主よ、あなたはどなたですか」という祈りをささげ、その答えをはっきりと受け取らせていただきましょう。

パウロの人生を変え、また私たちの人生をも変える第二の祈りは、10「主よ、どうしたらよいでしょうか」という祈りです。

この祈りをささげるとき、10「立ち上がって、ダマスコへ行け」との御言葉のように、主は次になすべき一つのことを示してくださいます。そしてそれに忠実に聞き従ったとき、主はまた次になすべきことを示して下さり、このようにして私たちは主の望まれる道をまっすぐに歩んでいくことができるのです。

今日の聖書箇所の後で、主が私たちにしてほしいと願っておられる二つのことが記されています。一つはバプテスマ(洗礼)であり(16節)、もう一つは伝道です(15節)。

パウロの人生を変え、また私たちの人生をも変える第三の祈りは、19・20「主よ…」という長い祈りです。

私たちそれぞれがどのような形で伝道したらよいか具体的な方法を知ることができるのは、この自らのマイナスをさらけ出す祈りをささげたときなのです。

今日は使徒22章のパウロの祈りから、私たちの人生を変える三つの祈りを学びました。是非これらの祈りを主にささげてみてください。そして、その祈りに対して主が語られたことに真摯に応答してみてください。必ずや皆さんもパウロのように豊かに変えられ、豊かに用いられることになるでしょう。

 

 

 

2026年4月26日

-  復活節第4主日 -

説教『主の招きと委託を仰いで、この時を歩もう』

説教者  小西 望 牧師

聖書 詩編86編11~17節 ローマの信徒への手紙3章21~28節

讃美歌 3・151・458

 

 

ご不明な点は、お気軽に教会までお問い合わせください。