教会案内
天満教会について
天満教会は、1879年(明治12年)にこの地に建てられた教会です。140年以上の歴史を持ちます。キリスト教の中では1517年に宗教改革で生まれたプロテスタント教会に属し、イギリスからメイフラワー号に乗って新大陸を目指した清教徒の流れを汲みますが、現在では日本キリスト教団という合同教会を形成しています。キリスト教にもいろいろな教派がありますが、互いの特徴を大事にしながら歴史の課題を一緒に担って行く教会を目指しています。
現在の礼拝堂は1929年に建てられたものですが、2012年に耐震補強、保存改修とバリアフリー化の工事を行った結果、クラシックな建物でありながら使いやすく明るい教会になりました。
ここ天満教会には子どもから高齢者まで幅広い年齢層の人たちが集まっています。様々なキリスト教主義学校からも生徒さんがおいで下さり、明るく楽しい雰囲気に満ち溢れている教会です。
天満教会の特徴は、「大人と子どもが一緒に礼拝をすること」、そして「音楽を大事にしていること」です。教会の催しだけではなく、さまざまな団体が礼拝堂を使ってコンサートを開いておられます。ご希望の方は教会の聖歌隊やハンドベルクワイアにもメンバーとして参加していただけます。
礼拝堂ギャラリー
教師の紹介
牧師(代務者: 2026.7.1.−2027.3.31. ) 春名 康範(はるな やすのり)
1943年11月24日生まれ。1968年、同志社大学大学院神学研究科修了。今治教会伝道師、早稲田奉仕園キリスト教学生センター主事、王子教会牧師、新潟教会牧師、神戸女学院中高部部長、大阪水上隣保館キリスト教社会福祉専門学校校長、関西セミナーハウス主事、天満教会牧師、伊丹教会牧師、淀川キリスト教病院大阪チャーチ牧師を経て、2026年7月1日より天満教会牧師代務者に就任しました。
早稲田奉仕園時代は、学生たちと聖書研究会や日本の中の朝鮮文化研究会や知的障害のある子どもとの交流会をしました。王子教会時代は付属王子幼稚園の園長を兼ね、幼児教育に10年間従事し、健常児と障碍児の共生保育に励みました。新潟教会時代は学校法人敬和学園高校の理事を務め、敬和学園大学の設立に励み、開学に漕ぎつけました。また新潟にNGO朝鮮民主主義人民共和国子ども支援連絡会を設立し食糧支援のために約10年間お米を送りました。またNPOホームレス支援の会を組織し駅前で7年間炊き出しをしました。ポナペ支援会の事務局を担当し、ミクロネシアのポナペ島に高等学校を建設する運動を約30年間支援しワークキャンプ隊を派遣しました。
漫画を画くことぐらいしか能がなく、この間に日本キリスト教団から「マンガdeキリスト教入門」「人生にイエスを」「人生、一歩先は光」「疑問がハレルヤキリスト教」「クイズでキリスト教入門」「生きる力」「聖書通読 新約聖書一日一章」などが出版されました。その他に「教師の友」に連載された「がんばれ石河君」「聖書通読 旧約聖書一日一章」を自費出版しました。
今治教会で榎本保郎牧師の下で育てられて、聖書を静まって読み祈るアシュラム運動に関わり始め、今日でも京都桃山アシュラムや諸教会が開催されるアシュラムの奉仕者として呼ばれています。2023年から教誨師にならせて頂き、刑務所や拘置所で人生の再出発を応援させて頂きたいとお話しさせて頂いています。
ベ・コール・ハヤー「すべて命あるものと共に」生きようと願っています。





